白獅子仮面

  • Day:2015.02.09 01:33
  • Cat:日記
日本テレビが昭和48年4月に放送した特撮時代劇、「白獅子仮面」です。




狼仮面の罠に落ちて、洞窟に生き埋めになってしまった、影同心、剣兵馬。
大岡越前守に危機が迫る!
「力が・・・力が欲しい・・・力が欲しい!」

突然岩が真っ二つに割れ、天から一筋の光が!その光の中に獅子の神の姿が!

「剣兵馬よ。悪の跳梁を許す事は出来ん。人々の幸せの為に立て。獅子となり、悪を滅ぼさん。我の声は獅子吼なり。獅子吼とは、獅子が吠えれば百獣が恐れる如く。我呼応すれば悪を屈服する。悪に対する怖れよ。兵馬よ立て。立って獅子吼せよ。兵馬よ。獅子吼じゃ。」

兵馬は二丁十手を頭上で合わせ、神の名を叫びます。

「獅子吼ー!」(ししく・と読みます。)








重ねた十手の先端が輝き、光の中から獅子の神の面が現れます。
二丁十手は空中で回転しながら、獅子のバックルに収ります。







影同心・剣兵馬は、獅子の神の仮面と衣装を身にまとった、神の使い、白獅子仮面に変貌を遂げます。
なお、このコスチュームは、ピープロ作品でお馴染みのゼン工芸の秋山重平氏が造型。
スーツアクター・美鷹健児氏。








白獅子仮面は、口笛で白馬を呼び、江戸の町に疾走します。
顔が血車党の魔神斉みたいですが、違います。神の使いです。
その隣が、エンディングで古城武司先生の描く、歌舞伎調の白獅子仮面。

左下が、白獅子仮面の宿敵、火炎大魔王。(スーツアクター・出水憲司氏)
右下が、火炎大魔王配下のからかさ妖怪。


妖怪が相手なのですが、白獅子仮面一人に対して、妖怪は3体、4体と複数で襲いかかります。
白獅子仮面は一人で複数の妖怪を退治するのです。




余談ですが、白獅子仮面の唄は、水木一郎さんが熱唱しています。

以前、ちょっとご紹介しています。こちらです。






ここから下は早朝のアップ画像。

















マグマ大使よりさらに、人の顔に近い仮面ですね。
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