快傑ライオン丸 30話 マツバラバ戦

前回、ドクロンガ戦で変則的なライオン飛行斬りを無意識に出した獅子丸さん。
獅子丸さんが生きていた事をしって、喜び勇んで探している虎錠之介。




ある山の峠。
鹿島神社に弓を奉納に向かう、老人と、孫娘のおりょうさん。
おりょうさんが沢に水を汲みにいっているわずかな時間に、ゴースン怪人・マツバラバが
素晴らしい弓を強奪し、老人をゴースン忍法松葉吹雪で殺害してしまいます。






沢の水を汲んで、戻る途中のおりょうさんは、虎錠之介と出会います。
「娘、このあたりで、若い男と、女、子どもの3人連れを見なかったか。俺のように、長い太刀をもった男だ。」
「ああ、見たよ。つい先ほどすれ違った。お前の脚(馬の事)なら、追いつくさ。」
「そうか。ありがとう。(えええ!錠之介、女性には優しい!)娘、歳は幾つだ。」
「17さ。それがなんだ。」
「いや。なんでもない。ハハハハハ。」

沢から戻って祖父の変わり果てた姿に号泣するおりょうさん。
「アイツだ!アイツがじっちゃんを殺したんだ!」







獅子丸さんご一行に追いついた虎錠之介。
「獅子丸!また会えたな!さあ、勝負だ!」
獅子丸さん刀を抜いて、お互いの間合いを縮めていきます。
と、その時!錠之介に向かって矢が放たれました。刀で払い落とす錠之介。
「じっちゃんの仇だ!」
おりょうさんです。

本日ここまで。画面にたどり着くのにエラーが多すぎます。出ないし。

(エラーが多いので、記事は少しづつ書き足します。)
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